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タイの留学生がタイの文化を紹介しました。

タイの教育省とウィスコンシン州の教育員会の国際交流パートナーシップの一環で、タイの教師と生徒5人が、アメリカの文化を学び、タイの文化を広めるためにパトリック・マーシュ中学校(PMMS)とサンプレーリーを訪れています。

2年目となる今年は、PMMSのゴー・グローバル・クラブのアドバイザーであるサンドラ・コワルチク氏が訪問団のホームステイ先を手配しました。訪問は4月22日から5月10日までです。

タイからの学生たちは、ホームステイ先の家族と日常生活を共にしているとコワルチク氏は言いました。また、ホームステイ先の子供と一緒に学校にも通っています。

タイの学生とホームステイ先の子供たちは、7年生のコーナー・ローラー、リンラーダ・シーブーンルアンと6年生のリリアン・クローリー、7年生のブルック・バンドリ、5年生のジャスパー・オールマン、5年生のマギー・レシュと7年生のロレッタ・レシュ、ラッタナー先生と6年生の教師リンゼイ・サロモーネです。

タイからの訪問団は、最北端や最南端、最東端などの地方から来ています。ウィスコンシンのことやこの地域の人、教育システムなどを学ぶ中で、訪問団もPMMS生徒たちやサンプレーリーで、タイの地域のことや国民性、文化などについてクラス内や放課後のゴー・グローバル・クラブにおいてプレゼンテーションをする予定だとコワルチク氏は言いました。

プレゼンテーションでは、伝統的な衣装を着て地域の踊りを披露し、人形劇のプレゼンテーションも行う予定です。

5月1日にはクラス内でのプレゼンテーションが行われました。生徒たちは鮮やかな色のタイ独自の伝統衣装を身につけました。

訪問団はPMMSの生徒たちのために伝統的なタイの踊りを披露し、振り付けを教えて一緒に踊る場面も見られました。また、タイ語での挨拶も教えました。