タイで暮らしていると海外の友達から聞かれること

タイで長く暮らしていると、海外の友達から聞かれることで多いのは”タイで働くにはどうすればいいの?”って質問です。基本的な回答は、”「会社にタイ駐在員になりたい」と言えば良いんじゃないでしょうか”、と答えます。しかし、多くの人はタイ支社がないことが多いので色々と相談に乗るということが多くのパターンとなっています。
以前のタイに移住する人は、退職者が多かったイメージですが、最近は私よりも若い20代30代の人にも会う機会が増えています。そんな若い世代の彼達から得た情報を踏まえて、タイで外国人が働ける仕事についてお話したいと思います。

教える仕事

教えると書くとイメージがしづらいかも知れませんが、英語教師や日本語教師という仕事のことを指します。時給換算で考えると割の良い仕事になるんですが、月給で考えると少なく感じると思います。ただ副業をしやすいので、メインで学校に所属して月間3万バーツから4万バーツを得て、プライベート講師として2万から3万バーツを得れるようにすることは十分に可能です。私に英語を教えてくれている英語教師はプライベート講師だけで月給7万バーツ近くになると言っています。
ただ私的にはプライベート講師のみで仕事をするよりかは安くても学校に所属していることが良いと思います。理由は、学校に所属していれば履歴書に経験として記せるからです。プライベート講師の場合は、履歴書ではアルバイトやフリーターと相違がないように思えます。余裕があればTOEFLの資格を取得することもお勧めします。
教える仕事は教師だけとは限りません。ダイビングインストラクターなどのスポーツインストラクターという仕事もあります。それぞれの国で資格をとっていれば仕事のチャンスも増えます。ジムや学校などで専属契約をしていれば3万バーツから4万バーツを稼ぐことができます。人気が出ればフリーインストラクターや独立ということも視野に入れることができます。

不動産の仕事

タイのコンドミニアムは人気が上がっているので不動産の仕事は需要があります。ノウハウを学べば、独立開業するチャンスが多いのも、不動産の仕事の特徴です。また不動産の仕事であれば、バンコクにこだわらずにリゾート地を専門として活動することも可能です。給料はインセンティブという場合が多いですが会社に属せば5万バーツ前後からスタートとなります。

企業で働く

正直、これが手っ取り早い選択だと思います。ただ苦労するのが就職までの道のりです。別の記事で就職までの道のりについて記事にするのでよければそちらを読んでください。

起業をする

海外で起業することは色々なハードルが待ち受けていますが、初期投資が案外安く済むということもあります。金銭的に余裕があれば起業することも視野にいれてみると良いと思います。

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